Case Study事例紹介

地域創生

オペラ『椿姫』@長野県飯山市

Opera Performance Concert in Iiyama-city, Nagano, Japan

オペラ椿姫

2015年10月に東京藝術大学文化庁 「大学を活用した文化芸術促進事業」オペラ制作マネジメント人材育成研修プログラムを受講。その後、長野県飯山市に対して提案したオペラ『椿姫』が2年の準備期間を経て、ようやく実現。東京藝術大学オペラ研究部のご協力をはじめ、沢山のスタッフにより作り上げられた舞台。本番はそれぞれの熱い想いが結実した素晴らしいものとなりました。会場となった地域へも、新しい文化の風を吹かせることができました。


オペラ『椿姫』のメイキングから本番までの様子です。

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管打楽器クリニック@長野県飯山市

Pipe Music Clinic in Iiyama-city, Nagano, Japan

管打楽器クリニック

飯山市内及びその近郊の中学、高校の吹奏楽部部員を対象に、専門楽器の実技レッスンを音楽大学の先生方を中心に行いました。 プログラムは午前と午後の合計4時間のレッスン、講師のソロ演奏、大学生のサクソフォンアンサンブル、最後は、受講生の合奏演奏発表でした。 合同演奏の際に、このイベントに関わった全ての人たちが、感動の涙を流していたのが印象的でした。 それぞれの立場で、心を一つにして、何かをつくり出す喜び…。 音楽の素晴らしい一面を知った機会でもありました。


高校生のためのオーケストラ・ワークショップ

Orchestra Workshop for High School Students , Tokyo,Japan

オーケストラ・ワークショップ

神奈川県高等学校文化連盟・弦楽器部門主催のオーケストラ・ワークショップを支援しました。 県内の弦楽器部に所属している高校生が特別にオーケストラを編成し、演奏をすることが目的で、本番の曲をそれぞれが練習し、ワークショップで、プロの音楽家から実技レッスンを受けます。 オーケストラで大切なことは、協調し、他の人の音を聞くこと、各々がいい音づくりをすること。そして、最後に一つのハーモニーを生み出すことです。 今回のオーケストラには、音大生も加わりました。年代、地域、バックグランドの違う人たちが集まって、一つの素晴らしいハーモニーを醸し出しました。


音楽大学と高等学校の連携プログラム

Collaboration Project Between Music University and High School ,Tokyo,Japan

連携プログラム

2017年1月11日に新しい試みをしました。 神奈川県高校生(音楽コース設置)と音楽大学生と一緒にアンサンブル演奏。 サクソフォンは、23名の音大生と高校生が大きな響きをつくりました。 ホールにサクソフォンの大きなうねりの音がさく裂し、高校生たちは胸にこみ上げるものがあったのか、演奏終了後は涙を流していました。 演奏以外にも、専門楽器、合唱、ソルフェージュの体験授業などのプログラムも用意されました。 高校生にとって、音楽大学で過ごす1日は、将来を描くヒントや高校生活の中での忘れられない思い出になったようです。


高等学校への出前授業 in 千葉

Delivery Music Lesson to High school Students, Chiba,Japan

高等学校への出前授業

高等学校吹奏楽部の方々へ、大学の講師による専門実技の指導をしました。 まずはじめに、各楽器、パート毎に別れて実施。レッスン内容は、楽器の持ち方などの基本の「型」から入り、ブレス方法、奏法練習など、基礎の確認をします。実は、この基礎を体に覚えさせておくことが、演奏を次の高いレベルに引き上げるために必ず必要なことなのです。 パート(楽器)の演奏レベルが向上させることが、全体で合わせた時の演奏レベル向上につながります。吹奏楽部部員の各自が元々持っている力を引き出し、部全体の演奏レベルを見違える程にすることが、この出前授業の目的です。


高校生のためのマスタークラス

Music Speciality Master Class for High School Students, Japan

マスタークラス

楽器演奏において、高い技術を持つ高校生のための専門実技の個別レッスン。将来、音楽大学への入学を目指せるような人のモチベーションを上げ、育てます。 レッスンは、国内外で活躍する大学の講師から指導が行われるため、より高度な演奏技術の習得はもちろんのこと、演奏表現に豊かな厚みが加わり、将来の音楽家としてのキャリアが見えてくる貴重な機会です。 コンクールへの出場など、それまで思いもしなかった、より高い目標を設定する高校生が増えるのも、このマスタークラスの特徴です。


斑尾JAZZフェスティバル in 新宿

Madarao Jazz Festival in Shinjyuku,Tokyo,Japan

斑尾JAZZフェスティバル新宿

斑尾JAZZフェスティバルでの演奏が大好評だった、彦坂眞一郎+上野学園サクソフォンアンサンブル。 多くの方々から「斑尾の感動をもう一度!」とのリクエストが多く寄せられたため、東京新宿のJAZZ SPOTで、再演奏の機会をつくりました。 この日は、同じく斑尾に出演されたサクソフォンの第一人者の本多俊之さんも応援に駆けつけてくださり、盛大なコンサートとなりました。 このような形で、若い人の演奏機会を作り、多くの人に感動をお届けすることは、オフィスフジコの活動の中でも更に行っていきたいと考えています。


斑尾JAZZフェスティバル

Madara Jazz Festival , Nagano,Japan

斑尾JAZZフェスティバル

私の亡き父が遺してくれたもので、Fujiko Arts Foundationを立ち上げ、2014年からの3年間、斑尾JAZZフェスティバルを支援しました。 このフェスティバルは、1981年にジョージ・ウエイン氏を斑尾に招いて盛大に開催するようになったものです。様々な理由から、2003年を最後に休止していたものを、2007年に全国のジャズファンと地元の有志により復活が叶いました。 2014年は、Fujiko Arts Foundationとして、本多俊之さん、彦坂眞一郎さん、本多尚美さんがという豪華な構成メンバーのグループ『Smile(スマイル)』にゲスト出演をお願いしました。 本物のJAZZに触れる機会を1人でも多くの方々へ…という思いが、成し遂げられた機会でもありました。

斑尾JAZZフェスティバル 斑尾JAZZフェスティバル 斑尾JAZZフェスティバル

国際交流

シドニーとの出会い

6月末から新しい扉を開きます。

シドニーでの音楽交流

シドニーでの音楽交流が実現します。長年保育園、幼稚園で仕事をされている先生方々が作詞作曲された曲を演奏する機会をつくりました。 そしてシドニーの保育園、幼稚園の視察と交流をします。 皆さんが演奏される曲の英訳を任されました。私の深夜の仕事となっています。 しかしこの仕事、好きです。理由は私の経験したこと、想像力、表現力が全てイキイキと出てくるのです。 企画、プロディース、そして何かを0から生み出すことが、私にあっていると思いました。 世界的に活躍されている演出家のお側で学習の機会をいただいています。奮闘しています。


シンガポール訪問とその後

シンガポールと私の役割

シンガポール訪問

駆け足のシンガポール訪問。訪問目的は達成できました。 今回訪問したすべての高校と文化交流が可能となりました。 仮説をもって訪問をしアプローチは成功しました。 そして私の長年の仕事の経験値を自分で自身を褒めてあげました。 さて、今回訪問のもうひとつの目的は文化度の視察です。 アートに関しては、まだまだ後進国らしいです。 しかし文化に視点を当ててこの10年間の発展スピードはすごいものです。 特に、それは「ナショナル・ギャラリー・シンガポール」です。National Gallery Singapore世界最大級の美術館です。シティーホールと旧最高裁判所の2つの ナショナル・モニュメントを改装をして造くられたそうです。歴史的上の重要な建物を残しつつ、最新の技術とデザインを取り入れた建物は、新しいしいシンガポールを 観ているようです。